telemark: 2008年3月アーカイブ
指定管理者に1社応募 松本の野麦峠、11日に審査08年03月 1日掲載松本市は29日、同市奈川地区の市営野麦峠スキー場の運営を引き継ぐ指定管理者の募集を締め切った。1社から応募があり、11日に開く選定審議会で適性などを審査する。 上伊那郡内や岡谷市、塩尻市などで運転代行業を営む「メイマーズ」(辰野町)が同日、応募書類を市奈川支所に持参した。スキー場経営を手掛けた経験はないという。竹入雄二社長(37)=辰野町=は同スキー場について「規模がほどよくそれぞれのコースもいい。中上級者にターゲットを限定せず、イベントのPRなどに力を入れて幅広い層が楽しめるスキー場にしたい」と話している。
指定管理者はリフトの運行とレストランの管理運営などを引き継ぐ。決まらない場合、市はスキー場を閉鎖する方針だ。契約は今年7月1日から5年間。市は5年間で約1億1000万円を上限とした委託料を支払う。
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