台湾版の影響?
最近になってこのブログのGPS購入関連のエントリーへのアクセスが増えてきました。
Googleから「GPS 個人輸入」みたいな検索からのアクセスが増えてます。
先週末に台湾版のgarmin colorado(コロラド)で日本語化が可能だという事実が判明するというGPSマニアwの間では衝撃的な出来事がありました。くわしくは→情報ほんろう生活(http://busa.at.webry.info/)
このサイトへの訪問が増えているのもその影響かも知れないので簡単な経緯を書いてみます。
台湾版コロラド(中国語対応版)には日本語フォントが入っているものの日本語のメニューは標準では入っていないので表示できないのですが、あるファイルを追加すると日本語メニューが利用できるようになるらしいのです。かつ日本語地図も表示OKらしい。とどのつまり≒日本語版ですね。
※英語版coloradoは日本語フォントが入って無いためか今のところ同じようにはいかないようです。何か方法はありそうですが。
ちなみに日本語版coloradoも国内で普通に発売されています。なぜわざわざ台湾版なの?と思う方もいるかもしれませんが、ハンドヘルドGPSを日本国内で買おうとしたことがある人だったらご存知の通り価格が結構高いです。
なぜかcolorado 日本語版はどのショップで買っても(ネット通販しか確認してませんが)"一律"126,000円です。ちなみにgpsmap60csxも1世代(2世代?)ほど古いにもかかわらず同額・・・楽天で検索してみても横並びで同額w。ちょっと前のip○dみたい。
それにくらべて台湾版coloradoは日本円で約60000円ほどで買えてしまうのです。海外から購入する手間と若干のファイル追加という手間を惜しまなければ半額で購入できてしまうのです。海外通販だと故障時に修理に出すのが面倒ですが、最悪もう一台買っても同額だと思えばまあいっかみたいに思える価格差ですよね。
ちなみに私は3月にetrexを買ったばかりなので、coloradoにはまだ手がだせません。欲しいけど。
私のetrexはアメリカのショップからの購入でしたが、アメリカのショップでも台湾のショップでも流れは一緒で国内のショッピングサイトと同様にカートに入れてカード決済してワクワクしながらまってれば届きます。
質問などのやり取りが発生した場合は英語でのやりとりですが、機械翻訳もありますし。
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