e-Taxで確定申告
タイトルのまんまですがやってみました。というか私はサラリーマンなので源泉を徴収されてますので本来必要ないんですが、今年は妻の出産(帝王切開)で医療費が出産一時金を引いても10万円を超えましたので試しにやってみよう思いチャレンジしてみました。
大まかな流れはリンクの国税局のサイトのとおりにやれば良いのですが、事前準備が若干必要です。
医療費控除について事前に勉強させてもらったサイトはこちら
まず1年分のかかった医療費をあらかじめ計算します。e-Taxでは領収書の添付は必要ありませんが、領収書の金額を元に積算します。いちおう申告後3年間は、領収書等の提示を求められることがあるそうです。
サラリーマンの場合は源泉徴収票を手元に用意しておくと良いと思います。
実際に準備が必要なこと
住民基本台帳カード(住基カード)の取得
住民票のある市町村の窓口で取得します。このときにカードのICに電子証明書も一緒にカードのICに書き込んでもらいます。手数料は1000円ほどかかりますが本人が運転免許証等を持参で行くことで即日発行してもらえます。
カード発行と同時に公的個人認証サービスのクライアントソフトのCD-ROMを窓口でもらいました。
接触式ICカードリーダライタを用意する
私が用意したのは接触型 ICカードリーダライタ です。(NECインフロンティア?三菱OEM?)
私は会社の先輩に借りましたが、家電量販店などで売ってるみたいです。3~5000円位するみたいです。(結構高いですね)
パソコンの環境をセットアップする
ICカードリーダライタのセットアップ(ドライバインストール)、公的個人認証サービスクライアントのインストールなどを行います。公的個人認証サービスのインストールにはJavaの実行環境が必要でした。
e-Taxサイトから手順に従って電子申告
サイトの指示に従って入力していきますが詳細は省略します。気をつけるのは上記のセットアップが正しく完了していないと電子申告できませんので正しくセットアップができていることを確認してから申告を行ってください。
カテゴリ
雑記トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: e-Taxで確定申告
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hrk.blogsite.org/mt/mt-tb.cgi/619

コメントする