エスプレッソを淹れてみました

    

前回の記事で紹介したとおりamazonにて注文した商品が届きましたので早速試してみました。

使った道具はこちら。(まな板は関係ありません)

F1000153.JPG

 左から

  • ミルクフォーマ
  • 直火式エスプレッソマシーン
  • コーヒーミル
  • 手前は豆ですが今回こちらは使いません。

 

 

 

 

 

 

 

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 今回使った豆最初なので失敗しても良いようにスーバーで500円くらいで買ってきた。

一応中深煎りくらいのロースト

エスプレッソにはフレンチロースト等の深煎りの豆のほうがいいみたいです。

ちなみにコーヒーミルはいっぱいまで細挽きに調整してあります。 

 

 

 

 

 

 

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 いよいよエスプレッソマシーンが登場です。

まず、ポット部分に水を入れます。

入れる量は安全バルブの下までです。

ここを超えるとバルブが働かず危険らしいです。

 ちなみに今回使う水はBRITAを通してます。

 

 

 

 

 

 

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 粉を詰めます。

ファネル(粉を入れる部分)にすりきりいっぱい入れます。

このときのつめ具合がこの方式の肝みたいです。

あまりふわっと入れても良くなさそうだったので、スプーンの背中で押して少し詰めてみました。

 

 

 

 

 

 

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 上部ポットをねじ込んで火にかけます。

弱火にかけると説明書には書いてありましたがこの火力だとちょっと弱すぎ見たいです。

でも強くしすぎると取っ手が溶けるみたいです。

あと、専用の五徳もあるようなのですが、足が4本なのでこのコンロのように6本の場合は合いませんので、このような網に乗せると良いでしょう。

 

 

 

 

 

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 10分ほどで出来上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソロエスプレッソ、カフェラテ、カプチーノなど飲み方はイロイロですが、まずはエスプレッソをソロで飲んでみました。

感想としてはドリップ式とはぜんぜん違ってちゃんとエスプレッソの味してました。コーヒーの表面に油が浮いていましたがそれもエスプレッソ抽出できている証拠なんでしょうか・

香りがやや少な目だったのですが、安い豆を使ったからかもしれません。この辺は研究の余地がありそうです。

シアトル式ではコーヒーが泡立っていますが、本家?直火式は泡はでません。メジャーなカフェで出てくるような泡立ちコーヒーを想像している人にはお勧めできません。

次にカフェラテとして飲んでみましたが、普通のマグカップ(ってどんな大きさが普通?)にワンショットのエスプレッソと暖めた牛乳で飲んでみましたが、ちょっと濃すぎるくらいでした。(明らかにカフェオレとは違う味!)

後片付けもさっと洗うだけなので大掛かりなエスプレッソマシーンより全然簡単です。

洗うために分解して驚いたのですがコーヒーの粉が蒸気でカチカチになっていました。このカチカチに固まった粉を通り抜けてくるのですからしっかりと抽出できているのも納得です。

家庭用の電気式エスプレッソマシーンで淹れたものは飲んだことがないのでなんともいえませんが、たったこれだけの器具でこれだけおいしいコーヒーが淹れられるのに何であんまりメジャーじゃないのかが不思議です。(多分メーカーと販売店が高価なマシーンを売りたいからと言う理由だけだと思いますがね。)

イタリアでは普及率90%だとか・・・日本で言う急須ぐらいの普及率でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スチームミルクはスチームがないので作れませんが、フォームドミルクをミルクフォーマで作って見ました。F1000159.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あらかじめ電子レンジで30秒ほど暖めたミルクが・・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F1000165.JPG

こうなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、コーヒーの世界wではフォームドミルクとスチームミルクと言うのが良く出てくると思いますが、エスプレッソマシーンのスチームでミルクをスチームにかけたときに泡になった部分がフォームドミルク、泡にならなかった部分をスチームミルクと呼ぶそうです。

ついでに、カフェオレとかカフェラテとかよく言いますが、どちらもコーヒーとミルクと言う意味らしいです。

カフェオレ:フランス語。ドリップ式のコーヒーと牛乳をあわせたもの

カフェラテ:イタリア語。エスプレッソコーヒーと牛乳(スチームミルク)を1:1で合わせたもの

カプチーノ:エスプレッソ:スチームミルク:フォームドミルクが1:1:1 

       シナモンを入れるのは日本独自のアレンジだそうです。

 

 

 

 

 

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このページは、管理人が2008年1月21日 02:16に書いたブログ記事です。

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